モーニングセミナー

11月26日(木) 合同モーニングセミナー

合同モーニングセミナー開催される

平成21年11月26日(木)6時よりホテル日航高知旭ロイヤルにて、講師に倫理研究所の吉川和儀中国・四国方面長をお迎えして合同モーニングセミナーが開かれました。(出席総数37名)


ms091126-6.jpg会長挨拶(西森会長)

「各単会のモーニングセミナーに出席していて、県内の各地の朝市をよく見かけますが、朝早くから、そこで働く人々の姿を目にして感謝の気持ちが湧いてきます」

会員スピーチ(上田幹事)

「倫理法人会の歌、【夢限り無く】の3番の歌詞~ああ父母に涙ささげて~に自身の高校時代の寮生活での思いが蘇り、父母への感謝の念、又毎日両親へ、葉書きを書いていたこと等も思い出され感動します。」

『活かしてこそ倫理』 吉川和儀中国・四国方面長

ms091126-1.jpg 吉川先生はご講話の冒頭にモーニングセミナーについてご説明してくださり、
 「倫理法人会のモーニングセミナーは、全国600箇所以上で毎日開かれています。一番多いのは、水曜日で約180箇所、ついで今日の木曜日と火曜日が約140箇所。そして、金、土、日がそれぞれ約100箇所となっております。皆さんがどこかに出張や旅行などで行かれた先でも、その地区のモーニングセミナーが開催されていることでしょうから、是非ご出席されてみることをお勧めします。「高知から来ました」といえば、きっと温かく迎えて下さることでしょう。他所のモーニングセミナーに出ることもきっと良い勉強になります。
ms091126-2.jpg 本日のテーマ「活かしてこそ倫理」とは、実践こそ倫理ということです。言い換えれば、日常生活に倫理を活かして使うという事です。私も中国・四国方面長になり3ヶ月が過ぎて、自分自身も実践に取組む日々です。」と話されて、吉川先生ご自身の倫理との出会いから、ご家族の思い出、特に兄の結婚での確執や、後に和解されたことなどをお話し下されて、自分自身が倫理の実践をすることで、自分だけではなく回りの生活をも巻き込んだ強い影響があるという事、最後は「今は亡き母親から教えられた深い親の恩。特に亡くなって後の3回忌の時に仏壇から出てきた母の子ども達への遺品を偶然発見して、今さらながらに深い親の思いに、あらためて親への恩と感謝を感じました」というご講話にセミナー会場は静かな感動に包まれました。(文責 広報 村上)

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