1月30日(木)武田哲也氏 「倫理法人会での不思議な体験」

1月30日(木)のモーニングセミナーは、ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝6:00より、株式会社保険丸 武田哲也氏(松山北倫理法人会 相談役 法人レクチャラー)より『倫理法人会での不思議な体験』というテーマで講和をおこなっていただきました。

20140130a.jpg中越忠男会長挨拶の後、宗石秀敏高知県研修委員長の会員スピーチです。「本日の講師武田さんとは、松山で仕事をしていた際に苦楽を共にした倫友であります。会長挨拶は毎週のように聞いていましたが、講話を聴くのは初めてで今日は本当にたのしみです。」と懐かしさのこもった講師紹介となりました。

20140130b.jpg武田哲也法人レクチャラーの講和です。伊予市の果樹農家で生まれた武田氏は、大学を卒業後、保険会社に代理店研修生として入社、その後独立し現在に至っております。倫理法人会には2003年に入会し、MS委員長、専任幹事、会長の役職をされ、現在は松山北倫理法人会の相談役として活躍されています。結婚当初からとにかく夫婦喧嘩が絶えなかった武田氏は、よく夫婦の問題解決の為倫理指導を仰ぎました。「妻に責められる、妻を変えたい」という問いに本部のSVの答えは「あなたが奥さんを責めているのです。自分を変えなさい」という指導でした。当初は理解できなかったそうですが、夫婦喧嘩のたびに指導を仰ぎ、少しずつ実践することで徐々に夫婦が理解しあえるようになったそうです。又子供がチック症という病気にかかったとき、原因は夫婦中の悪さという指導の下、心から奥さんに詫び、心の葛藤が消えなかった母親への手紙の実践により、1週間でその病気が治った体験もされたそうです。武田氏は倫理法人会の役職を受けることを道場での修業であると置き換えて実践に取り組んでいるそうです。練習も実践も毎日の継続あってこそ筋肉となる。今後も実践の継続により、家庭を守り、会社を発展させていくという強い思いが伝わってきました。

武田法人レクチャラーの講話は本当に実体験を包み隠さずお話していただきました。此処では紹介できない赤裸々な夫婦間の秘話もいくつか紹介され、女性の出席者が顔を赤らめるようなお話もありましたが、聞き手に伝わる話とはやはり実体験であると感じました。自身の体験から何かを感じ取ってもらいたいという武田氏の思いを、出席者全員が受けとめたモーニングセミナーとなりました。

(文責:東村 英幸)

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