その他行事
高知県倫理法人会主催の第1回活力朝礼コンテストは、夜須中央公民館マリンホールにて平成23年7月9日(土)、13:30より開催し、高知市倫理法人会を代表して、久万田社会保険労務士事務所が出場しました。
今回は、第1回目ということで、すべてが手探りの中、西村泰宏高知県朝礼委員長をはじめ朝礼委員会の委員が中心に、一致団結して準備にかかり、会場いっぱい観客の中、熱気にあふれるコンテストを開催することが出来ました。
各単会より、次の6社が出場しました。
高知市倫理法人会所属 久万田社会保険労務士事務所
高知市中央倫理法人会所属 月の蔵
高知西倫理法人会所属 株式会社建商
高知東倫理法人会所属 学校法人平成学園
高知土佐倫理法人会所属 株式会社土佐龍
香南市準倫理法人会所属 株式会社白馬産業
審査の結果、次の企業が表彰されました。
最優秀賞 学校法人平成学園
優秀賞 株式会社建商
特別賞 久万田社会保険労務士事務所
活力朝礼は、一般的な伝達事項のみの朝礼ではなくて、全社員のモチベーションを高め、会社を活性化させてくれる朝礼です。
不景気と言われる今だからこそ、活力朝礼で他社との差別化を図っている元気な企業が、倫理法人会には数多くあります。
お世話役の朝礼委員会の皆様、サポートして頂いた会員の皆様に感謝致します。本当にありがとうございました。

文責 久万田 昌弘
まなびピアは、あらゆる世代の人たちが学ぶ楽しさや大切さを感じることで学びの輪を広げていく、全国規模の参加体験型イベントです。平成元年に千葉県で第1回大会が開催されて以来、各県の持ち回り(国体形式)で開催されてきました。今回の高知県で通算22回目となりました。
文部科学省生涯学習政策局所管の社会教育団体である倫理研究所は、第1回「まなびピア千葉」(平成元年)より、毎年参加してきました。
毎年、展示ブースへの出展、地元新聞社とのタイアップ(今回は11月20日高知新聞の記事に掲載)、地元ラジオ局ラジオ番組「こころ温まるいい話」の放送(今回は10月1日~11月19日高知放送にて実施)、「地球倫理フォーラム」「教育フォーラム」等のイベントを企画・運営して、「生涯学習」の意識啓蒙のお手伝いをさせていただいております。
この実績が評価され、毎年、文部科学大臣より感謝状をいただいております。


今回の「まなびピア高知2010」は、高知ぢばさんセンターの全国生涯学習情報発信市(平成22年11月20日~11月21日)を主として開催されました。
今回も倫理研究所は、全国生涯学習情報発信市に「こども倫理塾ワクワクランド」を出展し、多くの子どもたちが親子で参加され、倫理を学んでいただきました。
高知県倫理法人会の会員の皆さんには、倫理研究所の本部職員(運営スタッフ)と連携し、出展ブースをサポートさせていただきました。

サポートして頂いた会員の皆様に感謝致します。本当にありがとうございました。

(文責 久万田昌弘)
今年も恒例の高知市倫理法人会ゴルフコンペを11月7日(日)、スカイ・ベイゴルフクラブにて開催しました(参加者数5組20名)。
絶好のゴルフ日和とは言えませんでしたが、「雨もまたよし!今日は最良の一日」との久万田会長の挨拶の後、倫友とともに珍プレーあり、笑いもありの楽しいゴルフが出来ました。
午後からは晴れ間も見えてきたので、スカイ・ベイのロケーションを楽しむことができたことでしょう。
優勝 中武 力様 株式会社ほっかほっかフーヅ
準優勝 浜田 展吉様 新進電気販売株式会社
3位 田中 幸彦様 株式会社タナカショク

表彰式では高知県の西森義信会長の挨拶で締めて頂きました。
参加して頂いた皆様に感謝致します。本当にありがとうございました。
文責 久万田 昌弘
平成22年8月19日(木)、ホテル日航高知旭ロイヤルにて17時30分より、香南市準倫理法人会 開設式典を開催しました。
香南市準倫理法人会の会員数は57社(H22.8.19現在)。
第1部 開設式典
司 会
高知県倫理法人会
副事務長 小笠原泰英
開式のことば
高知東倫理法人会 会長 小原浩
経過報告
高知県倫理法人会
普及拡大委員長 白坂吉友
高知県会長挨拶
高知県倫理法人会 会長 西森義信
認可書授与
(社)倫理研究所法人局教育業務部
部長 内田文朗氏
役員辞令交付
(社)倫理研究所法人局教育業務部
部長 内田文朗氏
式 辞
(社)倫理研究所法人局普及事業部
中国四国方面長 吉川和儀氏
来賓祝辞
(社)高知市観光協会 会長 松尾徹人氏
祝電披露
司会 高知県倫理法人会 副事務長 小笠原泰英
謝 辞
香南市準倫理法人会 会長 今村義男
閉式のことば
高知市倫理法人会 会長 久万田昌弘
第2部 記念講演
開設式典のあと、18:20より記念講演を開催し、(社)倫理研究所法人局教育業務部 部長 内田文朗氏より、「信念は強く 実践は足下から」をテーマに講和をいただきました。
「純粋倫理」とは、実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)をいいます。
この自然の法則を「人の生き方」や「事業の生き方」に当てはめる「倫理経営」により、企業のかじ取りを再検討することが急務です。
「倫理経営」の要諦は、トップの自らの率先垂範の実践です。「挨拶・返事・後始末」といった日常の足下の身近な実践に磨きをかけることなくして、組織という人間の集団を導くことは不可能です。
現状を真正面に受け止め、自らがトップとして、また、ひとりの人間として、よりよく変わったとき企業も変わるのです。

第3部 祝賀会
司 会 高知県倫理法人会 幹事長 手島修
開宴の挨拶 高知西倫理法人会 会長 梶原絹代
来賓祝辞 (社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 大谷公夫氏
県外来賓紹介 司会 高知県倫理法人会 幹事長 手島修
乾杯のご発声 高知土佐倫理法人会 会長 青木繁
中締め 高知市中央倫理法人会 大野聖二

19:30からの祝賀会では、入会間もない会員さんとの交流ができました。
いろいろな偶然が重なって起こる人と人との出会いは、人生において大きな意味を持つものです。
宝の山がいっぱい詰まっている倫理法人会を有効に活用して、自らの器を大きくして下さい。そうすれば、自然と新しい出会いが向こうからやってきます。

大変お忙しい中、たくさんの方にご出席頂きありがとうございました。
また、お手伝いをしていただいた役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
(文責 久万田 昌弘)
今年度の高知市倫理法人会ファミリーディ行事として、7月24日(土)、土佐電気鉄道の電車に乗って、おきゃくをしながら市内を回る「おきゃく電車」を開催しました(参加総数22名)。
いつもの電車が、宴会スペースに大変身!
走る電車の中で宴会ができる「おきゃく電車」に乗るのは、ほとんどの方が初めてだったようです。
午後6時45分、桟橋車庫に15名の会員が集合し午後7時に出発。はりまや橋駅で7名の会員さんが乗車し全員そろいました。
その後、枡形で折り返し、後免町駅に直行しました。後免町駅で15分間のトイレ休憩の後、ふたたび、はりまや橋駅、桟橋車庫へと向かいました。
約2時間の電車の旅でしたが、時間を忘れるほど楽しい「おきゃく電車」でした。
カラオケの歌合戦もあり、おいしい生ビールもたっぷりと味わうことができて幸せな気分になったことでしょう。

新入会員のアートフェイスの佐々木さんご夫妻も参加されました。また、これから入会して頂ける方も参加されて、皆と交流を深めることができたことでしょう。
高知県の西森義信会長、役員の皆様、お世話役ご苦労様でした。本当にありがとうございました。
文責 久万田 昌弘
高知県倫理法人会の西森義信会長の挨拶のあと、株式会社マツオカ 代表取締役 松岡賢氏(香川県倫理法人会 相談役)に「実践力」というテーマで講和を頂きました。
松岡氏は、現在、法人スーパーバイザーとして、全国の倫理法人会の幹部研修の講師として後進の指導に当たっています。
まず、「倫理研究所とは」からお話をいただき、一般的な「倫理」と倫理研究所の提唱する「純粋倫理」の違いを解りやすくご説明していただきました。
一般的に「倫理」とは、人が2人以上集まったときに守るべきルールをいいます。いわゆる企業倫理、道徳など、人の踏み行うべき道といわれるもので、人為的なものです。
一方、倫理研究所の提唱する「純粋倫理」は、一口で言えば、「実行すればすぐに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)」で、主義でも、学説でもありません。心の生活法則ともいえます。
人間の行動や働きの成果や結果は、その人の「心の持ち方」「心のあり方」に深く係わっています。人は心が先行し、心の状態(心の在り方・捉え方)が言動を左右し、周囲と関わるからです。
自分で変えられるものは「自分の心」です。まず、自分から変わっていくことが大切です。行動する前に決心することが大事です。そうすれば、行動が変わり、習慣が変わり、環境が変わります。そして、人格が変われば人生も変わっていきます。
「元気な人のところに元気な人が集まります。自分自身の行動も明るくすれば、明るい人が集まってきます。」

反対に、自分で変えられない「先祖、父、母、子、天気、苦難」は、すべて受け入れなければなりません。
誰でも「苦難」はやってきます。しかし、その人にとって解決できない「苦難」は起こりません。「苦難」を必要があって起こっている激励と捉え、「苦難」は人を苦しめるためではなく、自分の心、行いを正すためのチャンスと考えます。勇気を持って立ち向かいましょう。
「苦難」の原因は、自分の「わがまま」にあると考え、その人が「わがまま」を止め、「純情(すなお)」な心境になれば、誰でも幸福に暮らせるようになります。
「純情(すなお)」な心境とは、「明朗(ほがらか)」「愛和(なかよく)」「喜働(よろこんではたらく)」という心の状態をいいます。
「ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心のことで、これを持ちつづけることが大切です。」と力強く言われました。
私の個人的な感想になりますが、倫理法人会に入会させていただき10年目となりましたが、新たな気づきが多々あり、初心に戻ることが出来ました。
新入会員オリエンテーションは、新入会員さんだけでなく、多くの会員さん、役員さんに受講していただきたいと強く思いました。

松岡氏の講演のあとは、新入会員さんを交えて懇親会を開催しました。
とても和やかな雰囲気の中で、自己紹介のスピーチや名刺交換でお互いの交流を深めることができたことでしょう。
時間を忘れるほど楽しい懇親会でしたが、最後は、高知県倫理法人会 副事務長 小笠原泰英氏の中締めで無事終了することが出来ました。
新入会員の皆様、今後のご活躍を期待しています。
役員の皆様、お世話役ご苦労様でした。本当にありがとうございました。
文責 久万田 昌弘
平成21年8月1日(土)、高知県倫理法人会「やったぜ500社!めざせ600社!達成記念式典&祝賀会がドリーマーベイシャトーにて開催されました。
高知県に倫理法人会が設立されて24年目の今期、念願の会員企業500社を達成しました。
現在高知県には、高知市倫理法人会、高知市中央倫理法人会、高知東倫理法人会、高知西倫理法人会、高知土佐準倫理法人会の5単会があります。
それぞれの単会が普及活動に全力で取り組み、今回の達成記念式典を迎えることができました。これは本当にすごいことです!
第一部の記念式典は、高知市倫理法人会 久万田昌弘会長の開式のことばで始まり、国歌斉唱の後、高知県倫理法人会 大野香葉美普及拡大委員長より、500社達成の経過報告がありました。
そして、和田毅中国四国方面長より式辞をいただき、高知県倫理法人会 西森義信会長より謝辞がありました。
最後に、全員で「日本創生の歌」を斉唱し、高知西倫理法人会 梶原絹代会長の閉式のことばで無事に終了しました。
第二部の講演会では、社団法人倫理研究所 井上茂勝法人局普及事業部部長より、「運は勇者を寵愛す」をテーマで講和をいただきました。
井上氏は、「中小企業の経営者はとにかく元気が必要です。元気がなければ何のとりえもありません。」と強調されていました。
経営者に氣力・体力、そして"おかげ様です"という感謝の心があれば、会社は必ず良くなっていきます。
最後に、「行動する勇気があれば、"運は勇者を寵愛します"」と締めくくっていただきました。
第三部の祝賀会は、西森義信会長の挨拶の後、和田毅方面長の乾杯で盛大に開催されました。
500社達成までの苦しかった道のりも終わってみれば楽しいことばかりでした。
同じ志を持つ有志が、心を一つにすれば何でもできることを実践しました。
最後に、高知土佐準倫理法人会 青木繁会長の中締めで無事全行事が終了しました。
高知県倫理法人会は、今後会員企業600社に向けてさらなる努力を重ねていきます。
西森義信会長、本当にお疲れ様でした。
文責 高知市倫理法人会 会長 久万田 昌弘
平成21年4月23日(木)、モーニングセミナーの朝食会のあと、倫理経営講演会の講師である那須隆氏から企業の朝礼を見学したいとの希望がありましたので、前高知県倫理法人会会長の山中忠夫様の「auショップ桟橋通り店」におじゃまさせて頂きました。
午前8時55分開始。まず、服装のチェックから始まり、「職場の教養」を輪読し、挨拶の実践、経営理念の唱和、連絡事項など基本に忠実で、無駄がなく、社員全員が朝から大きな声が出ていました。
自宅から会社に来て、心を一新するのが朝礼です。
社員全員が心を一つにし、「さあ、今日も頑張るぞ」という意気込みが感じられ、私も元気を頂きました。ありがとうございました。
文責 久万田 昌弘












四国交流会に行ってきました。







